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2009年7月10日 (金)

勝手にシネ談

今回は木村大作監督の、

「剣岳~点の記」を観てきました。

改めて、自然の美しさ・怖さを実感しました。

そして、日本男児の強さと逞しさ。

日本女性の優しさと奥ゆかしさがでている、

素晴らしい映画だとおもいました。

さらに言えば、メイキングも一緒に観れたなら、

よりこの映画の大変さ・すごさがわかるのではないでしょうか。

そして、エンドロールで、通常は俳優さんのあとに、

「照明」とか「衣装」とか細かく、携わったスタッフさんの名前が、

出てくるんですが、監督さんの意向なのか、

「仲間たち」

と、一くくりでした。

そんなところにココロ打たれる私なのです。

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