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2007年4月29日 (日)

勝手にシネマ談義vol5

ご無沙汰のシネ談でございます。今回は、少し前に観た

2作品を偏見にみちた私見で、語らしてもらいます。

まず一つ目は、ウィル・スミス主演の「幸せのちから」です。

実の息子との初競演で話題でした。その息子が可愛いったら

ありゃしないんですよ。これが!!!!  しかし、

内容としては、極貧の生活から親子二人で、悲しみ、絶望

の中ででも、夢をみてあきらめちゃいけないんだ。願えば

きっと叶う的な話で、見習うところは多く、自分に問いかける

作品でしたが、絶望の時間が長すぎるっつうことなんですよ。

成功したと思ったら、エンドロールが始まり、ナレーションで

説明で、会場が明るくなるって感じでした。

結局、自分の生命力のなさを痛感するだけの作品でした。

二つ目は、反町隆史さん主演、角川映画の超大作、

「蒼き狼~地果て海尽きるまで~」です。角川映画らしく

壮大なスケールで、お金のかかった作品だなぁ~というのが、

第一印象です。あの時代のモンゴルは、いわば戦国時代。

戦いに勝った者たちは、容赦なく領土、財宝、家畜、

そして女性たちを戦利品として奪っていき、そうして

生まれたチンギス・ハーン(反町さん)もまた、妻を略奪され、

苦悩しながらも、人間らしく生き、仁義を重んじ、人々が

慕ってくる天性のカリスマ性。などとても難しい役を

見事に演じていたとおもいました。最近の反町さんは、

作品を選んでいるようで、とても渋い俳優になったと思いますが

私には、どうしても「ビーチボーイズ」が頭から離れません。

勝手に言わせてもらえば、主役は真田広之さんだったかも・・・。

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